電卓を持つスーツ姿の男性

日本人男性のEDが増えている

日本の原宿駅に集まる人

現在日本では1800万人もの人がED(勃起不全)に掛かっていると言われています。これは成人男性のおよそ3人に1人の割合です。EDと言えば中高年の間でなりやすい病気のひとつだと考えられてきたのですが、最近では若い男性の間でもEDが増えてきているようです。

若い男性なら通常体力や筋肉量があるのでペニスへの血流が悪くなるとうことは考えにくいのですが心因性のEDになる人が増えており、うつ病や不安神経症などの精神疾患によってEDを発症する人もいるようです。さらに拍車をかけているのが、運動不足です。日本人は運動不足と言われており、若い世代の8割が運動不足だと指摘されています。運動不足はメタボや生活習慣病などさまざまな疾患をもたらすのですが、その中にEDも含まれているという訳です。

中高年にもなると身体の機能が衰えてくるためにEDを防ぐのはなかなか容易なことではありません。しかし、若いうちは積極的に運動をしたり休養をとったりして、身体と心のコンディションを整えるだけでもEDを防いだり改善したりすることができるでしょう。

EDに今すでに悩んでいてセックスに自信がないという方は、ED治療薬を試してみると良いでしょう。ED治療薬はバイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類なら日本国内の病院で処方されているので、医師に相談することをお勧めします。

それ以外のジェネリック医薬品なら、個人輸入という形で海外から取り寄せることができます。通販サイトから注文して代金を支払うだけで、後日お手元に薬が届く仕組みになっており、病院に行くことが難しい方にオススメです。EDに悩んでいる時間があるなら、今すぐ生活習慣を見直したりED治療薬を試してみるなど何かしら手を打つことが大切です。